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なべやまひできの50曲:邦楽編(No41~50)

2014.01.23 Thu
お疲れ様です。なべやまひできです。

「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、いよいよラストNo41~50の発表です。
時代は主に00年代後半から現在に至るまで。
それではどうぞー。


41.だいすき/岡村靖幸(1988)


冒頭でそんなこと言っといていきなり80年代ですが。後追いで知った1曲。
このTHE・バブルな感じが好みのツボを刺激しまくりです。
極めてポップで非常によろしいかと。
岡村ちゃんは「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」も同じくらい好き。


42.夢追い虫/スピッツ(2001)


これもリアルタイムで聴いてなかったんですが、YouTubeで非常にハマリまして。
グランジーなサウンドにマサムネの美メロという新鮮な組み合わせ。歌詞も好きです。
当時、ネトゲのレベル上げしながら延々とループで流してた記憶がありまして、
そんなこんなで僕のiTunes再生ランキング第4位です。


43.二人のアカボシ/キンモクセイ(2002)


隠れた名曲「二人のアカボシ」!
実はこの曲が出たときは興味がなかったというか、むしろ嫌ってたんです。
なにしろ当時は非常に嗜好がオルタナ路線に偏っていましたので、
「ええいなんだこの生ぬるい曲は。もっと刺激的なサウンドを献上せよ」
といった感じで、完全にアウトオブ眼中だったのです。
で、それから10年後のとある日、YouTubeでたまたま聴いたのですが、何なんだこの名曲は!!!!!!!!!!!!!
決して主張しすぎず、それでいてツボを押さえた丁寧なアレンジ、
そして特筆すべきはサビの流れるようなメロディライン、盛り上がり感!!!!
最近、山下達郎をはじめとするシティポップを再評価する動きがインディー界隈で盛り上がってますが、
そんな中でこの曲もまた新たな輝きを放つのではないかと。
その節は本当にどうもすみませんでした。


44.ハイファイ・メッセージ/Every Little Thing(2006)


個人的にはEvery Little Thingの最高傑作。つっても他をあまり聴いていないのですが。
アレンジとメロが完全に僕好みで、一発で持っていかれました。
正直Every Little Thingはメロはともかくアレンジがクソだと思ってましたので、これは軽く衝撃でしたね。
持田香織も歌い方が変わって賛否両論みたいですが、僕はこっちのが好きです。


45.チョコレイト・ディスコ/Perfume(2007)


TMとYMO、そして女性ボーカルが好きな僕にとって、Perfumeを好きにならない理由はひとつもありませんでした。
さっきのEvery Little Thingもそうですが、いわゆるJ-POPというのは、メロはそんなに悪くないのに、
どうしてこうまでサウンドが致命的にダサくて格好悪いのだろう、とずっと思っていました。
ポップでキャッチーなのはいいんだから、あとはサウンドさえもっと格好良くすれば最強なのにと。
それを見事に体現したのが、当時の僕にとってのPerfumeでした。俺はこれが聴きたかったんだ!!!!
ということで、僕のiTunes再生ランキングの1位~3位はPerfumeが独占してます。


46.長い夢/YUKI(2005)


ソロ活動したメンバーが元のバンドの人気を上回ることは殆どない。大体「元○○の人」という肩書きがついてまわる。
そういった意味でYUKIは本当に凄いと思うし、僕なんかはソロの方が全然好きなのですが、その中でも特に好きな1曲。
メロもアレンジも曲構成もド好みなのですが、この曲で絶対に押さえておきたいポイントは、
アウトロのストリングスがピッチベンドで「ファーーーア↓」って下がるとこですね。ココ、一番の泣きポイントです。
非常によろしい出来のライブバージョンでどうぞ。ちなみにドラムはZAZEN BOYSの松下さんです。


47.黒いたまご/神聖かまってちゃん(2010)


当時、最近の邦ロックシーンはどうもつまらんなあと思っていました。
アジカンは別として、エルレもテナーも全然ピンと来なかったし、そもそも元来の性分がひねくれものなので、
「疾走感溢れるエモーショナルなギターロックバンド」がいっぱいのこの時代は、僕には退屈だったのです。
そこで出会ったのが神聖かまってちゃん。YouTube上の数多くの動画を辿って、完全に大好きになりました。
特に衝撃的だったのが、このライブバージョンの「黒いたまご」。
サビの映像の圧倒的なかっこよさ!まるでYMO時代の坂本龍一がパンクやってるみたいなヤバさ!!
神聖かまってちゃんで凄いと思うのが、そのアレンジの多彩さ・自由度の高さなんですが、
しかもそれをライブで再現してるのに、もうめちゃくちゃシビれました。
こんなバンドは今まで見たことなかった。


48.美ちなる方へ/神聖かまってちゃん(2010)


そして神聖かまってちゃんの中でも大好きな曲がこちら。
僕はこのイントロだけでノックダウンします。そして曲全体に溢れる優しさがたまらない。
の子は稀代のメロディメーカーだと思います。


49.HEART/group_inou(2011)


group_inouの音数の少なさ、アレンジのシンプルさ、音色のチョイスはやはり完全にツボなのですが、
こちらはPVも含めて完成度の高い1曲。そしてやはりgroup_inouもメロディがとてもよく、溢れる歌心を感じます。
まだライブ見たことないので今年は是非行きたい!!


50.恋するフォーチュンクッキー/AKB48(2013)


ツイッターでも何度か呟いているのですが、これは本当に素晴らしい曲だと思います。
僕の中の「完璧なポップソング」の1曲。
全体的に音楽への愛を凄く感じるし、歌詞も何も間違ったことを言ってないと思う。
映像的にSTAFF Ver. が大好きなので、こちらでお楽しみ下さい。
そして思うのが、こんな名曲が埋もれなくて本当に良かったなあと。
これを別のアイドルが歌ってたら、なんとなく「隠れた名曲」レベルで終わってた気もするのですが、
日本最大のセールスパワーを持つAKB48が歌うことで、AKB48の代表曲としてはもちろんのこと、
2013年、ひいては10年代を代表する1曲にもなったと思います。ずっとずっと残る曲だと思う。
この曲を大賞に選ばなかったレコード大賞関係者の方々は末代まで恥じてください。


ということで、以上No41~50の発表でした。
これまでの20年間を振り返るということで、個人的には非常に濃くて胸焼けしそうになってますが、
次回はこの50曲から更に絞り込んで、最終的な「この20年間の20曲」を決定したいと思います。

それでは。

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