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なべやまひできの50曲:邦楽編(No21~30)

2014.01.19 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

音楽聴き始めて20年、「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、今回はNo21~30の発表です。
今回は90年代後半~00年代前半が中心。
世間一般ではルナシー・GLAY・ラルクを筆頭にビジュアル系が台頭、
更に宇多田ヒカル・椎名林檎・浜崎あゆみがデビュー、ディーヴァなんて単語が出てきたのもこの頃でした。
そしてロック界隈はというとミッシェル・ブランキーはいるわ、Dragon Ashは200万枚売れるわ、
トライセラ・GRAPEVINEはスマッシュヒットするわ、ハイスタ中心にメロコアは流行るわ、
そして今や半分伝説・くるりナンバガスーパーカー、その他なんか良く分からない有象無象etc.etc.
とにかく物凄くエネルギーに満ち溢れていた時代でしたっていうか改めて文字に書き起こすとスゲーーーーー。

そんな時代の心の10曲です。
それではどうぞー。

21.Under Age's Song/Dragon Ash(1998)


これは絶対外せない1曲ですね。
実は当時Dragon Ash大好きでした。
それまでTMにせよYMOにせよチューリップにせよ、好きになったバンドはどれも解散してたんですが、
初めて現役で、リアルタイムで好きになれたバンド、それがDragon Ashでした。
TMから音楽聴き始めたせいか、どうにもギターロックバンドって好きになりきれなかったんですが、
その点、この人達はヒップホップつまり電子音楽の色が混じってましたからね。それで心惹かれたのだと思います。
で、この曲はどこに惹かれたかというと、スネアの音色&スカスカのアレンジですね。
友達と定食屋行ったときに有線で流れてたんですが、この特徴的なスネア&スカスカ感が物凄い耳に残ってですね。
でもってCD借りたら曲構成もサビメロもめっちゃ好みで、一気にハマリました。
ちなみに有線で聴いた曲が何だったかを突き止めるのは、結構苦労した記憶があります。
「曲聴かせて何の曲か教えてくれるようになったらいいのになー」とか思ってたんですが、
今じゃマジでMIdomiとかShazamとかありますからね。テクノロジーの進歩マジ半端ねえっす。


22.いっせーのせっ!/中村一義(1997)



Dragon Ashをきっかけに、いわゆる邦ロックをたくさん聴くようになるのですが、その中でも外せないのが中村一義。
色んな雑誌でやたら天才だとか言われてたので、どんなもんかと思ってアルバム「金字塔」を聴いてみたんです。
そしたら、最初何がいいのか全然分からなくてですね。どのあたりが天才なのかも全然ピンと来ないし。
全然分からなかったんですけど、何かやたら耳に残る。耳に残るのでなんとなく聴いてたら、
ある日突然、なんか分かってですね、「これは物凄いものだ!」となった記憶があります。
正に神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」の歌詞のまんまですね。
でもってこれは「金字塔」の中の1曲。
「金字塔」の曲は全部好きなんですが、これはとりわけ歌詞に凄くグッときました。
好きな一節は「ニセもね、いてよねぇ~。本物が引き立つのだ。」です。


23.君ノ声/中村一義(2000)


2000年の大傑作アルバム「ERA」からの1曲。
これはもう「ザ・ポップソング」って感じで、メロも歌詞もアレンジも完璧だと思います。
ブレイクビーツにポップな曲がのっかってるってのが、なんか凄い「新しいポップス」って感じでワクワクしました。


24.LAMP/BUMP OF CHICKEN(1999)


BUMP OF CHICKENのインディーズ1stシングル。
ラジオで流れてきたのをMDに録音して、ひたすら繰り返し聴いてました。
BUMPはメロと譜割りとアレンジが斬新だったと思ってるのですが、
その斬新さに心打たれた1曲であります。
高校のマラソン大会のとき、ずっと頭の中でループさせてました。


25.君を待つ間/GRAPEVINE(1998)


GRAPEVINEはスマッシュヒットした「光について」(名曲)も大好きなんですが、
個人的に思い出深いこちらを選びました。
大学時代の夏に友達の家で徹夜で酒飲んで、朝方にこの曲を聴いたんですが、
なんか夏の朝方の爽やかな感じと徹夜明けの気だるい感じに、もの凄いマッチしまして。
そんなわけでこの曲聴く度に、あの空気を思い出します。


26.youtuful days/Mr.Children(2002)


それまでミスチルは普通に聴いてて、特に入れ込むこともなかったんですが、これは「ミスチル凄い」って思いました。
イントロからAメロ・Bメロ・サビに至るまで申し分のない、「完璧なポップソング」って自分の中でいくつかあるんですが、
その中のひとつですね。凄い完成度高いと思いますこれ。
ミスチルの最高傑作といわれたら、僕は迷わずこれを挙げます。


27.黄金WAVE/SPARTA LOCALS(2003)


これはもー大好きですね。鼻血が出るほどカッコイイですね。
一時期はSPARTA LOCALSにかなり夢中になってました。
和製Television、和製Gang of Fourともいえる切れ味抜群のサウンド。
それでいてカッコつけすぎない歌詞&ルックスの絶妙なバランス感覚が実にクール!
そしてこのツインギターの絡みを、バンドやってる人は是非聴いて下さい。
あと、最近の邦ロックバンドって「シャープなサウンド」の人が非常に多いですが、その先駆けだと勝手に思ってます。
SPARTA LOCALSが後のシーンに与えた影響って、実は相当でかいんじゃないかなあ。


28.SWAN SONG/ART-SCHOOL(2003)


僕はART-SCHOOLというバンドには特に思い入れもなくて、CDも一枚も持ってないしちゃんと聴いたこともないんですが、
この曲はやたら琴線に触れて好きでした。
イントロのギターがJoy Divisionっぽいというか、The Jesus And Mary Chainっぽいというか、
とにかく全体的にそこら辺の感じがして、凄い好みです。
(PVもThe Jesus And Mary Chainっぽいですね)


29.恋がしたい/ゆらゆら帝国(2003)


ゆらゆら帝国大好きなのですが、中でもとりわけ好きな1曲。
もうこの世界観、たまらないですね。
「な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い」に収録のライブバージョンが特にお気に入り。


30.WONDER WORD/SUPERCAR(2004)


SUPERCARで1曲挙げよと言われたらこの曲。
ポップでエレクトロでギターでパーカッシブで最高でございます。
あと僕の曲で「ジェニファー」って曲があるんですが、あれは殆どコレのパクリみたいもんですね。
このシンセの感じを自分でもやってみたくて。
曲作ってると、似ちゃうと分かっててもやってみたくなることがあるのです。


ということで、以上No21~30の発表でした。
書いてるうちにやたら長くなってしまいましたが、
やっぱりこの時代が一番音楽聴いてたせいか、思い入れは強いですね。
多分世代的なものなんでしょうけど、このあたりの音楽って全然昔のものって感じがしないんですよね。
でも冷静に見たら10年前ですからね。もうそんな昔かよって感じが凄いします。

ということで、次回はNo31~40を発表したいと思います。
普通に進むと00年代後半なんですが、後追いで知った昔の曲とか、そのあたり中心にやろうかなと思ってます。

それでは。
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