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なべやまひできの50曲:邦楽編(No11~20)

2014.01.17 Fri
お疲れ様です。なべやまひできです。

前回から始まりました「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、今回はNo11~20の発表です。
今回は主に90年代中盤~後半。
小室ファミリーが時代を席巻する一方でミスチルとスピッツがブレイク、
そんでもってとにかくCDが売れまくった、そんな時代です。
それではどうぞー。

11.ポポ/電気グルーヴ(1992)


実はこれ、TM NETWORK以前に聴いてたんですね。
このピコピコしたサウンドが何とも気に入ってですね。
(コンピューターおばあちゃんを除けば)人生で初めて聴いたテクノです。
やっぱり昔から電子音楽好きだったってことですね。


12.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND(1996)


大名曲。個人的には小林武史の最高傑作だと思ってます。同意される方も多いかなと。
非常に洋楽的なアコースティックサウンドに洗練されたアレンジ、そして極上のメロディラインにCharaの歌声。
チャラチャラした小室サウンドが流行ってた当時、なんというかこの曲は物凄い「本物感」があったのです。
あ、ちなみに当時の小室ファミリー全盛期をどう捉えていたかというと、特に好きでも嫌いでもなかったです。
ただ「TMの方がずっと良い」と思ってました。


13.Hello, Again 〜昔からある場所〜/MY LITTLE LOVER(1995)


そしてSwallowtail Butterflyと双璧を成す名曲がこちら。
ベースはずっとルート弾きだし、ドラムはずっとドッパンドッパンだし、イントロのギターはベタベタだしで、
びっくりするくらいシンプルなアレンジなのに、ああなんていい曲なのかしら。
この頃の小林武史は本当に良い仕事をしていると思います。


14.やさしい気持ち/Chara(1997)


そしてこの時代のCharaも、とっても良い仕事をしている。
そんな中で、とりわけポップで爆発力があったのがこちら。
同じ時期に発表された「タイムマシーン」も「ミルク」も名曲!


15.恋はいつも幻のように/ホフディラン(1997)


ホフディランを知っているそこのあなた、昭和生まれか音楽マニアかどっちかですね。
特にヒットしたとかそういう曲じゃないんですが、このポップで切ない感じが何とも大好きでして。
この曲を聴くと1997年の夏がよみがえるのです。


16.Duvet/BOA(1997)


知る人ぞ知る深夜アニメ「lain」のオープニングテーマ。
ぶっちゃけ洋楽なんですが、洋楽というよりアニソンという意識で聴いてたので、こっちにエントリーしました。
「アニソンのくせになんていい曲なんだ!!」と、録画したビデオを何回も繰り返し見てました。
折角なのでlainのOPバージョンでお楽しみください。
ちなみに女性歌手のboaとは一切関係がないそうです。


17.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック/L⇔R(1997)


これも知ってる人は昭和生まれ or 音楽マニア、L⇔R。
世間一般的には「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の一発屋、というイメージだと思うんですが、
そんな彼らが後期に発表した曲がこちら。
当時、洋楽とか聴いてる非常にコアな、音楽センスの良い友人がいまして、
その友人と「この曲はとても格好良い」ということで意見が一致したのが、とても嬉しかった思い出があります。
普通に良くないすか、これ。ねえ。


18.明日、春が来たら/松たか子(1997)


女優、松たか子のデビューシングル。
女優が歌う曲って大体たいしたことないってのが相場だったんですが、
どっこいこのナイスミュージック、なんということでしょう。


19.ジーンズ/広末涼子(1998)


元祖透明感・広末涼子の5枚目のシングル。
デビューシングルの「MajiでKoiする5秒前(通称MK5)」とか、全然好きでも何でもなかったんですが、
これはズバキュンでしたね。
凄い覚えてるのが、当時家族で初日の出を見に行って、帰りの車の中で寝てたんですけど、
目が覚めたらカーステレオのラジオからこの曲が流れてて、良く分からないけど何かもう滅茶苦茶いい曲に聴こえたという。
寝起きに流れてた曲に心打たれることが何回かあったんですが、心理学的に何かあるんだと思います、絶対。


20.微熱/川本真琴(2000)


天才・川本真琴の才能が炸裂したと勝手に思ってる一曲。
YouTubeで偶然この曲を見つけたとき、もの凄いテンション上がりました。
アレンジもメロも素晴らしいですね。


ということで、以上No11~20の発表でした。
BOAも松たか子も広末涼子もそうなんですが、「アニソンのくせにいい曲」とか「女優のくせにいい曲」とか、
「○○のくせにいい曲」ってのに、昔から物凄くグッと来るんですね。
多分、そこにロッケンロール的な何かを感じているのだと思います。

ということで、次回はNo21~30を発表したいと思います。
次回はロック成分多めです。

それでは。

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