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2010年代前半ベストトラック25(洋楽編)  #2010sBestTrack 

2014.09.21 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

「音楽だいすきクラブ」さんの企画『2010年代のベストトラック』に参加しよう!
ということで、今回は2010年~2014年のベストトラック洋楽編です。邦楽編は前回の記事をご覧ください。
ちなみに邦楽は30曲選んだんですが、洋楽は25曲です。30曲もリストアップできませんでした、すいません。
選考基準について、邦楽は「2010年代のベストトラックとして相応しいか」という客観的な視点を結構加味したんですが、洋楽は殆ど主観的な好みだけで選んでます。あと邦楽同様、1アーティスト1曲という縛りは設けておりません。

以下、自分が選んだ2010年代のベストトラック25曲です。TOP10はコメント付きで。ネットで聴けるものはタイトルにYouTubeなりのリンクを貼ってますので聴いてみて下さい。
それではどうぞー。

25. Ariel Pink's Haunted Graffiti「Only In My Dreams 」
24. Ariel Pink's Haunted Graffiti「Round and Round」
23. Broken Social Scene「All To All」
22. Laura Mvula「Green Garden」
21. Kanye West「BLKKK SKKKN HEAD」
20. Kanye West「Bound 2」
19. The Chemical Brothers「Swoon」
18. Washed Out「Feel It All Around」
17. Neon Indian「Deadbeat Summer」
16. Skrillex「Summit (feat. Ellie Goulding)」
15. Foster the People「Best Friend」
14. St. Vincent「Digital Witness」
13. Disclosure「Latch (feat. Sam Smith)」
12. Disclosure「White Noise (feat. AlunaGeorge)」
11. Chromeo「Come Alive (feat. Toro y Moi)」


10. Kanye West「All of the Lights」


「THE・アメリカ」と言わんばかりの重厚長大かつ大袈裟な曲。昔はこのUSな感じが凄い苦手だったんですけど、最近なんか良さが分かってきたというか。日本とかイギリスと比べると、やっぱアメリカの音はタフですよね。タフ&セクシー、それがUSミュージック。言い換えればバイオレンス&エロであり、それって要するにヤングジャンプだなと思いました。


9. Penguin Prison「Fair Warning」


かつてナカコーがTwitterでオススメしてたので聴いた曲。言わずもがな、こういうポップでダンシンな感じはとても好みです。音楽的に新しいとかってのは全然ないと思うんですけど、妙に自分に馴染んだのか、何回も聴いてました。


8. The Drums「Lets Go Surfing」


この曲はかなり衝撃を受けましたね。スッカスカの極致とも言えるバンドアンサンブル、果てしなく低予算を感じさせるMV、内容は80年代ファッションに身を包んだもやしっ子がただ走ってるだけという、これぞまさにインディーポップ!こういう「俺にも出来そう感」ってのがインディーポップの魅力のひとつだと思ったりもします。「サーフィンに行こう」っていいタイトルだなあ。


7. St. Vincent「Cruel」


St. Vincentの姉御!今年アルバムを聴いたのとフジロックで観て凄く好きになったんですが、とりわけこの曲はポップで好きです。St. Vincentは佇まいが非常にナウいなあと思います。


6. Friendly Fires「Hawaiian Air」


Friendly Firesはメジャーのスケール感とインディーのマニアックさが高い次元で融合していると思っていて、大変に好きなんですが、中でもこれは破壊力抜群の1曲。このライブ動画凄い好きなんですよねー。まだ生で観たことないので、来年あたりフジロック来てくれるのを期待してます。


5. Toro Y Moi「Say That」


Toro Y Moiの天才っぷりが遺憾なく発揮された1曲。完全に2010年代ならではのサウンドだなあと思います。Toro Y Moiを知ったのは去年で、割と洋楽に興味無くしてる時期だったんですけど、Toro Y Moi聴いて「これか!」と思った記憶があります。バンドものもEDMもイマイチ興味持てなかった自分に、非常にしっくり来たのです。


4. Friendly Fires「Blue Cassette」


キラーチューンっぷりだったら「Hawaiian Air」の方が上だと思うんですけど、一番リピートしたのはこれ。イントロがかっちょいいのと、サビの高揚感がトゥーマッチ素敵です。


3. Saint Pepsi「Fiona Coyne」


今年の7月の曲なので、今回の25曲の中じゃ一番新しいんですけど、めっちゃいい曲だと思いますね。メロもアレンジも大好きです。そしてそこはかとなく感じる山下達郎感。夏に海岸沿いをドライブしながら流したら最高だと思います。


2. Toro Y Moi「Still Sound」


Toro Y Moiで一番好きなのがこれ。この古ぼけたサウンドの質感、たまらないです。懐かしいけど新しい、とか言うと月並みな表現かもしれないですが。MVもサウンドに合ってて凄くいいと思いますねー。あとToro Y Moiはルックスがいいですよね。トラックメイキングに目覚めたさだまさしって感じで。多分イケメンだったらここまで好きじゃなかったと思います。


1. Kimbra「Cameo Lover」


堂々の1位はKimbra姉さんの「Cameo Lover」!これはもう、迷わず1位でした。完璧ですわこの曲。何回聴いても飽きないし。結局こういう生と打ち込みが絶妙に混ざった感じのが一番好きなんだと思います、自分は。これは楽曲構成も綺麗で、本当に大大大好きです。1位おめでとうございました。ライブ観たい!!


以上、2010年代の洋楽ベストトラック25曲でした。
ちなみにアーティスト数は18。奇しくも邦楽の方のアーティスト数と一緒となりました。そして洋楽もやっぱりバンドもの少ないですね。自分の好みの変遷なのか、時代の流れなのか。多分両方な気がしますが。しかしマイベストヒッツ作ったときも思いましたけど、やっぱりこうしてリストアップすると自分の趣味嗜好があらわになって面白いですね。2010年代ベストトラック企画は9月30日締切とのことなので、興味ある方は是非に。


それでは。
 
 
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