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【ライブレポ】どこよりも早い『廃病院パーティーVol.3』ライブレポ(不完全版)

2014.09.07 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

さて、今回はついさっき終演した『廃病院パーティVol.3』のライブレポを。
トリプルファイヤー、Shiggy Jr.、ラブリーサマーちゃんが1日で観れるという完全に俺得なイベントでした。
しかしほんとタイムテーブル被りなくて良かったなあ。
尚、Tomggg→大森靖子&THEピンクトカレフ→HARCO→トリプルファイヤー→Shiggy Jr.→ラブリーサマーちゃんという順番で観ました。それでは以下、ライブレポでございます。

■Tomggg
マルチネの『東京』にも出演していたTomgggさん、
全編通してキラッキラしていて素敵だった。
ラブリーサマーちゃんの「あなたは煙草 私はシャボン」のRemixも聴けて嬉しかった。
そしてもの凄くいい人そうだった。




■大森靖子&THEピンクトカレフ
キャパオーバー感半端なかった。
今回チケット売り切れたらしいですが、全員ここに集まってるんじゃないかという混み具合。
正直全くステージは見えなかった。
ちなみにバンドセットで観るのは初めてだったんですが、これはこれでいいですね。
「Over The Party」のシングアロングが楽しかった("進化する豚")。




■HARCO
トリプルファイヤーまで時間があったのでHARCO。
名前を知らない人もこの曲は知ってるんじゃないでしょうか。



本当にあの歌声まんまでちょっと感動した。
「世界でいちばん頑張ってる君に」聴きたかったけど、トリプルファイヤーの時間なので離脱。


■トリプルファイヤー
大森靖子の教訓を活かし早めに待機。
おかげで過去史上最前で観ることになった。
全体的にドライヴ感のある演奏で凄く良かった。個人的にはこないだのLOFTより良かったです。
トリプルファイアーはどのハコでも出音が安定しているので、安心して聴ける。
「スキルアップ」は2番の歌い出しを盛大に間違えていたが、壁に備え付けられた穴に棒を突き刺したりして上手いことリカバリーしていた。
あとは「カモン」が聴けて嬉しかった。「スキルアップ」とかと違って「カモン」は毎回聴けるとは限らないので。
聴ける率、体感で約1/3。
新曲は聴くたびに演奏がこなれてきている感があり、どんどん良くなっている。
吉田さんの死ぬほどどうでもいいMCの切れ味も抜群だった。今回も満足!!
あ、そういえば「ちゃんとしないと死ぬ」聴かなかったの初めてかも。




■Shiggy Jr.
トリプルファイヤーで最前を確保した流れで、Shiggy Jr.も最前で観られることに。嬉しいやらなんか申し訳ないやら。
ボーカルの池田さんはその歌唱スタイルと同様、とてもキュートなお方だった。近くで観れて凄い嬉しかった。
そして演奏は思った以上にハードスタイルだった。
ベースとドラムの方はかつてナンバーガールやザゼンボーイズのコピーをしていたらしい。成程。
そんなわけで、BPM最速の「oyasumi」の演奏は特に良かったです。
あと「Saturday night to Sunday morning」は既にアンセム感ありありでした。盛り上がった!




■ラブリーサマーちゃん
マルチネ『東京』以来のラブリーサマーちゃん。
『東京』のときも思ったことだけど、やっぱりもの凄い新世代感あるなー。
どの曲も本当にいいんですが、僕は「乙女の秘密」という曲が大好きです。
あと、ラブリーサマーちゃんは度胸がある人だと思いました。




以上、ライブレポというか感想でした。
ちなみに会場は本当にex病院なので、かなり独特の雰囲気でした。
ノリとしては完全に文化祭でしたね。病院で文化祭やってると思ってもらえれば大体近いかと。
あとあんまりチケットの値段とか気にしないんですが、これだけ観れて3000円は安いですね。
今回でファイナルらしいですが、参戦できてよかったです。

以上!



【番外編】
初台駅を出て目の前、そこに立ち食い蕎麦屋「加賀」はあった。名物はかき揚げ蕎麦。
厚さ7cmはあるであろうサックサクのかき揚げが、油から揚がるやいなや直ぐに蕎麦の上に乗り、ツユがかけられ目の前に出される。その間僅か10秒。
目の前に出されたかき揚げ蕎麦は、まだかき揚げがジリジリ音を立てている。
熱々のかき揚げをツユにひたしかぶりつく。一心不乱に麺をすする。
当然かき揚げは全てツユにひたすのではなくサクサクゾーンを残しておく。
ツユの旨みが染みこんでソフトになったペタ、揚がったままのハード感を残したサク、2つの食感をハイブリッドに愉しむ。
麺を全て食べ終える頃には、かき揚げの油がツユに浮かび、なんとも神秘的なきらめきを放っている。
全ての旨みが渾然一体となったツユを最後の1滴まですする。
椀を置き、流れる額の汗を手でぬぐう。
「ごちそうさまでした。」
本日の裏ベストアクト。

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