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大人になれば(※小沢健二とは関係ありません)

2014.11.24 Mon
皆さん、この3連休は後人生に繋がるような悔いのない過ごし方ができましたでしょうか?

僕はと言えば昔AppStoreで購入した電子書籍版の「アカギ」を読み返したり、ネット麻雀をしたりしながら過ごしていました。アカギは雑誌で読むと引き伸ばし感が半端ないですが、まとめて読むと結構面白かったりします。しかし大人になったらアカギはとっくに連載終了していて、幕之内一歩は世界チャンピオンになっていると思っていましたよ。

あんまりネタもないので、最近Soundcloudで聴いて良かったのを貼っておきます。


ブルックリンを拠点とするプロデューサー、MaxoによるLimp Bizkitのミックス。Limp Bizkitって殆ど聴いてなかったんですが、これめっちゃいいですね。ポップ・キャッチー・スタイリッシュ。



そんでもってそのMaxoとSaint Pepsiによる合作がこちら。当然のようにYA・VA・I。



MOTHERファンなら反応せざるを得ないのがこちら。MOTHER2の音源いいっすねー。



そして個人的にはこの90sっぽさ、小室っぽさが好きだったりします。


来週はトリプルファイヤーの自主企画!!楽しみです。
 
 

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コンピレーション『FOGPAK #11』に新曲「Trendy」が収録されました。

2014.11.16 Sun
11月も早いものでもう中旬ですね。師が走ってくる気配が日に日に強まる今日この頃でございます。

ということで今回はお知らせです。

■コンピレーション『FOGPAK #11』に新曲「Trendy」が収録されました。
知る人ぞ知る某有名コンピの最新作『FOGPAK #11』に、なんと拙作「Trendy」が収録されました!締切一週間前に急に応募しようと思い立ってガーっと作ったのですが、収録されて大変嬉しく思っています。よく考えたらボカロでもリミックスでもない曲でまともに公開されるのってこれが初めてだったりします(※)。以下リンクから無料DLできますので聴いてみて下さい。NABEYAMA HIDEKI表記で11曲目におります。収録曲どれも素晴らしいものばかりですので是非。




ちなみに誰も気づかないネタとしては、「Trendy」では往年の名曲であるBabeの「Give Me Up」をサンプリングしています。後ろの方でなんかシュワシュワ鳴ってるのがそれです。


昔から好きですこの曲。

※未公開作品としては友人に頼まれて作った「あの娘長谷部がミドルシュート決めたらどんな顔するだろう」という曲がありますが、今のところ永遠に公開予定はありません。
 
 

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【楽曲分析】柴田恭兵「RUNNING SHOT」

2014.11.09 Sun
朝夕冷え込む季節になり、温かい鍋が恋しい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
落ち葉が風に舞い、吐く息も段々と白くなってくる、こんな季節にはやはり柴田恭兵ではないかと思います。
ということで今回は、柴田恭兵の1986年発表作「RUNNING SHOT」について解説したいと思います。
是非皆様、動画を見ながら読んでみて下さい。



■イントロ①(0:00~)
キックの四つ打ちに続けて情熱溢るるトライバルなパーカッション、そしてフィードバックギターの音色が壮大な幕開けを予感させます。そして続けて鳴らされる軽快なシンセのフレーズ。こ、これは完全にTKフレーズだ!!絶妙なタイミングで挿入されるスラップベースといい、サウンド的には完全にGORILLA~SELF CONTROL期のTM NETWORKそのもの。イントロだけ聴かされてTMの曲だと言われたら信じてしまいますね。

■イントロ②(0:37~)
軽快なステップで舞台袖から柴田恭平登場!!同時に湧き上がる黄色い歓声。カッ、カッコいい!!!!登場シーンだけGIF画像にしたいくらいカッコいいです。(→しました)

yNwVoN.gif

■Aメロ(0:44~)
イントロで最高に盛り上げておいて絶妙に落としてきました。チューニングが半音ズレてる気がするが大丈夫か柴田恭平。そしてギターのカッティングも加わり鬼ファンキーな演奏をよそに、歌詞は「優しいなんてウソだぜいつも ふざけた事はいっさいごめんだ」。男臭さを感じさせるハードボイルドなリリック!歌詞だけ見ると微妙に何言ってるか分からない点も魅力です。

■Bメロ(0:58~)
哀愁を誘うシンセの音色がプラスされ、同時にリズム隊は一旦静かに。サビの爆発力を際立たせるためのアレンジの常套手段ですね。サビへの期待が否が応にも高まります。そしてBメロ最後、柴田恭平の「いくぜっ!」の掛け声でサビへと突入!!

■サビ(1:12~)
え、こういうサビ!?これでいいの?大丈夫??思わず心配してしまう予想外のサビです。聴いて頂ければ分かると思いますが、明らかに攻めすぎです。ギターのカッティングとスラップベース、パーカッションとブラスセクション、そして掛け声とバックコーラスの複雑な絡みが、圧倒的なグルーヴ感・ファンキーさを生み出しており、普通にめちゃくちゃカッコいいのですが、柴田恭平のファンの年齢層を考えるとどう考えても難易度高すぎだと思います。サビ直前で「いくぜっ!」と煽っておきながら全くシングアロングできない鬼仕様。どこにどういけばいいのか。そして肝心の掛け声ですが、何回聴いても何言ってるか分かりません。しかしながら、聴いていると思わず体を動かさずにはいられない、そんな正体不明の説得力に溢れる恐るべきサビです。

こんな感じでめくるめく柴田恭平ワールドが2番、ラスサビと続くのですが、ラスサビ直前(3:06~)で挿入される無駄なエフェクトは必見です。しかし会場が滅茶苦茶デカそうですけど、どこなんでしょうねこれ。フジロックのグリーンステージでしょうか。来年のフジのクロージングアクトは是非とも柴田恭平でお願いします。
 
 

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とんかつDJアゲ太郎・名言まとめ

2014.11.03 Mon
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みなさん、「とんかつDJアゲ太郎」という漫画をご存知でしょうか。
少年ジャンプ+で絶賛連載中、原案:イーピャオ氏/漫画:小山ゆうじろう氏による、とんかつクラブカルチャー漫画です。

主人公は渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の三代目・揚太郎。揚太郎はクラブカルチャーとの出会いをきっかけに、とんかつ屋とDJを両立すべく「とんかつDJ」を目指すことになります。果たして揚太郎はとんかつとフロア、両方アゲられる男になれるのか。

とんかつとクラブカルチャー、両方に敏感な皆様には是非読んで頂きたい漫画です。
作中に登場する名言を簡単にまとめてみましたので、グッと来た方は是非本編を読んでみて下さい。

~とんかつDJアゲ太郎・名言まとめ~

「ドゥン ドゥン ドゥン ドゥン」(第1皿)
「そこは不夜城……………ッ!!」(第1皿)
「ここは新天地(ユートピア)か!!!??」(第2皿)
「その日を境に揚太郎はとんかつ屋を無断でサボり、クラブカルチャーにどっぷりと浸かりはじめた!!」(第2皿)
「チャカチャカチャカ ドゥイドゥイドゥイ」(第2皿)
「ドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッドゥッ」(第2皿)
「まさか…!!!千切りと同じBPM!!!???」(第2皿)
「とんかつ屋とDJって、同じなのか!!!???」(第2皿)
「I speak to only you with telepathy.(テレパシーを使ってオマエだけに話しかけてるんだ)」(第2皿)
「No matter I be cookin' meat or droppin' beat!!(豚をアゲるか客をアゲるかに大したちがいはねぇ!!)」(第2皿)
「今日からオレはとんかつDJアゲ太郎だ!!」(第2皿)
「ドゥス ドゥス ドゥス ドゥス」(第3皿)
「揚げたてのロースかつがキミたちを待ってるぜェ~」(第3皿)
「モチのロンの輔!!」(第3皿)
「もはやオレたちは踊るカジキマグロ」(第3皿)
「うちのぬか漬けは初めに33回、次に45回混ぜろ!!」(第4皿)
「試聴しながらのdig!」(第4皿)
「なんかもうよくわかんねぇから全部MAXにしちゃえ!!」(第5皿)
「未曾有のとんかつグルーヴに、道玄坂、燃ゆ……ッ!!」(第5皿)
「ヒレとロースこそ男子一生の仕事だ!!!」(第6皿)
「すごい!!!音の波!!音の層!!音の圧を自由に操っている!!」(第6皿)
「『揚げ物を食べたき人あらば揚げてしんぜよ』ですから!!」(第7皿)
「ラード!!ラードを固体で1日3かけ!!それなら24時間生きられる!!!」(第7皿)
「その「アタマ出し」を今から1000回連続でやってもらう!!!」(第8皿)
「ぐっ…!!腕が…!!」(第8皿)
「肉、触ってみるか?」(第8皿)


まとめてて気づきましたが、「No matter I be cookin' meat or droppin' beat!!」って韻踏んでるんですねコレ。改めて惚れました。
本編は以下のリンクからどうぞ。

とんかつDJアゲ太郎(少年ジャンプ+)
 
 

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