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【ライブレポ】東京ふわふわカワイイナイト2014

2014.08.17 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

昨晩、『東京ふわふわカワイイナイト2014(@新宿LOFT)』に行ってきました。
正式名称は『進行方向別通行区分公開レコーディング 企画・古都の夕べレコ発『後ろの正面 シャーク』(フルアルバム) 水中、トイレは悩ましい 地獄の漁師 トリプルファイト』というやたら長いものでありましたが、出演者が以下の通りということで、行かない理由がないやつでした。

【出演者】
古都の夕べ
水中、それは苦しい
トリプルファイヤー
進行方向別通行区分
二代目地獄の魔術師(from Emily likes tennis)

と言うことで以下、かっこつけてライター風に書いたライブレポとなります。
よろしくご確認下さい。


『東京ふわふわカワイイナイト2014』

■古都の夕べ
古都の夕べは進行方向別通行区分の田中(vocal)と真部脩一(guitar)による二人組のユニットである。
あるのだが、この日は田中ひとりのステージ。
CHAGE&ASKAへの愛とリスペクトを前面に押し出し、「YAH YAH YAH × YUMEGIWA LAST BOY」「YAH YAH YAH × jelly」「YAH YAH YAH × ワールズエンド・スーパーノヴァ」など、数々の雑なマッシュアップを披露。
PCからYouTube(!)の音源を流し、自らがその上にYAH YAH YAHの歌唱を乗せるという荒々しいステージで約30分を終えた。

■水中、それは苦しい
東京インディーズシーンのおもしろ先輩、水中、それは苦しい。
観るのは2回目だが、前回同様熱いステージングであった。
そして随所に挟まれるおもしろMCにジョニー大蔵大臣の優しさ、謙虚さ、誠実さ、そしてインテリジェンスを感じた。
(注:ジョニー大蔵大臣は早稲田大学第二文学部卒業)




■トリプルファイヤー
約3ヶ月振りに観るトリプルファイヤー。
「スキルアップの次」へ着実に歩を進めていることが分かる、そんなステージだった。
メモとかしてたわけではないので記憶頼りであるが、セットリストは1st『エキサイティングフラッシュ』から3曲、2nd『スキルアップ』から3曲、そして新曲が6曲。
セットリストの半分を新曲が占めていることからも、明らかにネクストモードに突入していることが分かる。
(ちなみにこれまで必ずラストに演奏されていた「ブラッドピット」も、この日は中盤に披露された)

新曲は「友達になれない」「トラックに轢かれた」「アイドル」「俺これか」「変なおじさん」「全国大会」の6曲(全てなべやまによる仮称です)。
どれも『スキルアップ』の延長線上にある音だが、よりソリッドさに磨きがかかっているように思えた。
音だけ聴いたら、いつの時代のどこのバンドだか分からない感じである。
そして矛盾するようだが、そのタイムレスな感じが凄くナウいように感じた。素晴らしい。
新曲はどれも新たな可能性を感じさせるものだったが、特に「トラックに轢かれた」は観客の反応も抜群に良く、「スキルアップ」「カモン」に次ぐキラーチューンの予感を感じた。
あとは、演奏・ボーカル含めて「間」と「タメ」の使い方がうまいなあとか、そんなことを考えながら観ていた。
3rdアルバムを心待ちにしつつ、足しげくライブに通おうと思う。

あ、あと「次やったら殴る」で「俺」のシングアロングが起こったのが面白かった。




■進行方向別通行区分
真部脩一は実在した。
進行方向別通行区分というバンドをご存知ない方も多いと思うので簡単に説明すると、元相対性理論の真部脩一と西浦謙助が在籍しているバンドである。
相対性理論の前身バンドと呼ばれることもある、らしい。詳しくはココを見て下さい。

ステージはオール新曲の前半と代表曲ラッシュの後半。
正直、オール新曲で終わる予感もちょっとしていたので、代表曲がいっぱい聴けて嬉しかった。
個人的には、初めて真部脩一を生で観て感動した。




■二代目地獄の魔術師(from Emily likes tennis)
偉大なる先代の後を継ぎ大変にプレッシャーがかかっていたと思うが、頑張っていた。
大山のぶ代の後の水田わさびみたいな気持ちだったと思う。


※動画は初代地獄の魔術師



現場からは以上です、編集長!
 
 

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公式ホームページ開設しました。

2014.08.11 Mon
お疲れ様です。なべやまひできです。

今回は雑記です。

■公式ホームページ開設しました。
しました。
各種音源視聴ができます。色んなとこへのリンクも貼ってあります。
最近めっきり見なくなったアクセスカウンターを搭載している点がウリです。
よろしくお願いします。

なべやまひでき公式ホームページ


■究極のコラボが来た!
なんと「ポテトチップス 味覇(ウェイパァー)味」がカルビーから期間限定販売されるとのこと。
これはもうポール&マイケルもしくは桑田&桜井級のスーパーコラボと言って良いでしょう。
正に奇跡ですね。




■10年待った。
最近の個人的重大ニュースといえばこちら
ジャンキーを公言する自分としては、これをスルーするわけにはいきません。
発売日に探しに行ったんですけど、なかったんですよねー。
あまりの需要に初日から売り切れてしまったか、はたまたそもそもそこまで話題になってないのか…!?
いずれにせよ近いうちにトライしたいと思います。

それでは。
 
 

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劇団ペブル・グラベルさんの公演「あけみママを待ちながら」を観てきました

2014.08.03 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

「レコード(深緑さんver)」を主題歌に使って頂いた、
劇団ペブル・グラベルさんの公演「あけみママを待ちながら」を観てきました!

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ぺブル・グラベル 公式ブログ">ぺブル・グラベル 公式ブログ
(※主題歌に使われることになった経緯等はこちらのブログから!)

こういうお芝居を観るのはほぼ初めてなのですが、お世辞抜きに、凄く面白かったです。
非常に自分の好みとマッチしたというか、しっくり来たというか。
120分と結構長いお話なんですけど、全然長さを感じませんでした。

まだ公演中でネタバレになってしまうので、お話の内容には触れませんが、
自分が特に気に入ったのは、脚本もさることながら、その台詞回しですね。
凄くリアリティがあるというか、体温を感じる台詞ばかりなのです。全然嘘臭くない。
登場人物全員のキャラ立ちも素晴らしく、全員に凄く愛着が持てるのです。
別の言い方をすると、「スナックあけみとそれにまつわる人々」の世界観の構築っぷりが素晴らしかったなーと。

音楽でいうと、編曲に凄く凝ってる感じです。
音楽とかお芝居とかその手の表現って、
「この頭の中の世界観・妄想を具現化させちゃる」的な欲求が原動力だと思っていて、
で、音楽で世界観を具現化できるかどうかってのは編曲次第だと自分は思っているんですが
(なので毎回結構そこに力入れてるんですが)、
このお芝居の力の入れ具合にもそれと似たものを凄く感じてですね、なんかとてもグッと来てしまいました。

しかし、生のお芝居っていうのは迫力がありますね!
人間の生命エネルギーをビンビン感じるというか。このあたりはライブ好きな方なら分かる感覚だと思うんですけど。
あと本当に皆さん、演技がお達者で素晴らしかったです。

自分の曲は、「レコード(深緑さんver)」をオープニングで、
あと今回用に書き下ろしたレコードのインストバージョンを、劇の凄い重要なトコで流して頂いたんですが、
さすがに曲が流れたときは、全身ゾワっとなりましたね。鳥肌立ちました。
何なんでしょうねこの感覚は。「おいおいマジで流れてるよ」みたいなやつでしょうか。
でも手前味噌で恐縮ですが、どっちも場面と合ってたと思います。良かった!!

ということで、「レコード(深緑さんver)」、レコードインストバージョン題して「あけみママのテーマ」、
あとそれからGUMIver、カラオケ音源、まとめて以下から無料ダウンロードできるようにしました。
特に「あけみママのテーマ」は、今のところここでしか聴けないので、是非是非皆さん、聴いてやって下さい。
劇を観た人が「あけみママのテーマ」を聴いて、あのシーンを思い出してくれたら、テーマ曲としては大成功ですね。



(※ダウンロードは上記プレイヤー内の「download」をクリックして下さい)

「あけみママを待ちながら」、自分の曲の事とか抜きで本当に凄く面白いですので、
夏を持て余している方、是非!8/4までやってます。
あまちゃんの「スナック梨明日」パートが好きな人は、まず間違いなく楽しめると思います。

それでは。


【追記1】
劇団員の方に「レコードの歌詞はどうやって思いついたのですか?」と聞かれて、
上手いこと回答できなかったのでこの場で。
自分は曲を先に作るタイプなんですが、歌詞については基本的に「曲に寄り添おう」と思ってます。
で、「レコード」については曲が雨っぽかったので、まず全体のイメージはそれですね。
それと、昔に遊びで作った「半乾きのシャツ」って曲があって、
それの歌い出しが「洗濯物乾かない 明日着てく服もない」だったのでそれを拝借。
あと作り方としてはメロディーに合う言葉を選ぶようにしていて、断片的に埋めていった感じですね。
「たーらららーらーらー」だったら「そーこでかーんがえーるー」みたいな。
で、そうしてくと、AとCとEが埋まったりするので、あとはその流れに沿ってBとDが決まる、みたいな。
大体歌詞作るときはいつもこんな感じです。
曲の中のストーリーとかそういうのはあえて考えてないんですが、
この作り方すると大体自然とにじみ出てくるので、あとはそれを活かしてやる感じですかね。

【追記2】
公演があった劇場の近くに、なんと唐揚げ屋「とり多津」が!
このお店、なんとあの日本唐揚協会主催のからあげグランプリで3年連続金賞という名店なのです!!
これも神のおぼし召しでしょう、唐揚げ好きを公言する自分としては、これをスルーするわけには参りません。
お芝居観賞後に購入して帰りました。金賞も納得の美味しさでした!!
(なお、ちゃっかり劇団員の方に購入現場を目撃されました)
 
 

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