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炒飯の卵とミスチルのギター

2014.01.31 Fri
お疲れ様です。なべやまひできです。

突然ですが、僕は卵が嫌いです。
アレルギー体質とかではなく、単純に嫌いなのです。
卵焼きも駄目だし、目玉焼きも駄目。オムレツも卵かけご飯も駄目です。
そのため、時と場合によっては「目玉焼きハンバーグ、目玉焼き抜きで」といった、
菩薩でも舌打ちしそうなオーダーをしてしまうこともあります。

3歳とか4歳の頃は、むしろ卵かけご飯なんかは好きで、良く食べてた記憶があるのですが、
幼稚園に入園する頃、ちょうど自我が芽生え始める時期でしょうか、ある日を境に、急に食べられなくなったのです。
小学3年生の頃、「このままじゃダメな大人になる」と、一念発起して目玉焼きにチャレンジしたことがありましたが、
白身を一口食べてオエッってなったので諦めました(なので今、ダメな大人になっています)。

こんな僕ですが、例外的に食べられる卵があります。
炒飯の卵です。
卵の味が希薄なためでしょうか、自身は決して主張せず影でそっと米を支える奥ゆかしさからでしょうか、
とにかく、炒飯の卵は大丈夫なのです。

この話を友人にしたところ、次のようなことを言われました。
「卵が駄目と言っておきながら炒飯の卵は大丈夫なんておかしいじゃあないか。君には一貫性というものがないのかね」

この友人は音楽に造詣が深いため、分かりやすく音楽で説明することにしました。

「例えば、ミスチルが大好きなOLがいるとするね。彼女は言う。『私はポップな音楽が大好きなの』。
 彼女にNirvanaの"Scentless Apprentice"を聴かせてみよう。

 『きゃあ、何かしら?この騒音!止めて頂戴!』
 『おやおや、お気に召さなかったようだね?』
 『ええ、このギターの音が苦手みたい…』
 『ディストーション・ギターというんだよ。君はディストーション・ギターが嫌いということかな?』
 『そうね。私、ディストーション・ギターは嫌いだわ』
 『成程。じゃあ君の大好きなミスチルを聴いてみようか。このAメロを注意深く聴いてごらん』
 『美しいメロディラインね』
 『そうだね。でもちょっと待って!裏で鳴っている楽器に耳をすませてごらん…。何が聴こえるかな?』
 『ドラムとベース、それにピアノの音が聞こえるわね。あとはストリングス…』
 『それだけかい?』
 『他には…。あら?この微かに聞こえる音色は何かしら?』
 『どんな音色だい?』
 『決して目立つ音ではないけれど、でも曲全体を優しく包むような、薄い音の壁…。はっ、これはまさか?』
 『(ニヤリ)』
 『ディストーション・ギター!!』
 『そう、実は君が嫌いといったディストーション・ギターは、君が大好きなミスチルにも使われているんだ』
 『でもこのディストーション・ギターは、さっきの曲のように嫌悪感を感じないわ。何故かしら?』
 『さっきのNirvanaはディストーション・ギターを前面に押し出していた。ディストーション・ギターありきの
  サウンドといってもいいね。一方、君の大好きなミスチルはディストーション・ギターをあくまでバッキング…、
  分かりやすく言うと脇役として使っているんだ』
 『全然気づかなかったわ』
 『だろうね。つまり、君はディストーション・ギターそれ自体が駄目なわけじゃない。
  但し、主張しすぎるディストーション・ギターはちょっと苦手…というところかな』
 『そうだったのね、教えてくれてありがとう。お礼に美味しいサングリアをご馳走するわ』」

どうすか。ダメすか。
 

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なべやまひできの50曲:邦楽編(ベスト20発表&分析・総括)

2014.01.27 Mon
お疲れ様です。なべやまひできです。

音楽リスナー20周年を記念して行っております「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、前回でやっとNo1~50が出揃いました。
今回はいよいよその中から更に厳選した20曲を選出、
年代・ジャンル・レーベルの枠を超えた「心のオールタイム・ベスト20」を決定したいと思います。

それでは、まずはこれまで選出した50曲を振り返ってみたいと思います。
こんな感じでした。

01.金曜日のライオン/TM NETWORK(1984)
02.SELF CONTROL/TM NETWORK(1987)
03.戦場のメリークリスマス/坂本龍一(1983)
04.君に胸キュン。/YMO(1983)
05.冬がはじまるよ/槇原敬之(1991)
06.もう恋なんてしない/槇原敬之(1992)
07.心の旅/チューリップ(1973)
08.ぼくがつくった愛のうた〜いとしのEmily〜/チューリップ(1974)
09.コンピューターおばあちゃん/みんなのうた(1981)
10.メトロポリタン美術館/みんなのうた(1984)
11.ポポ/電気グルーヴ(1992)
12.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND(1996)
13.Hello, Again 〜昔からある場所〜/MY LITTLE LOVER(1995)
14.やさしい気持ち/chara(1997)
15.恋はいつも幻のように/ホフディラン(1997)
16.Duvet/BOA(1997)
17.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック/L⇔R(1997)
18.明日、春が来たら/松たか子(1997)
19.ジーンズ/広末涼子(1998)
20.微熱/川本真琴(2000)
21.Under Age's Song/Dragon Ash(1998)
22.いっせーのせっ!/中村一義(1997)
23.君ノ声/中村一義(2000)
24.LAMP/BUMP OF CHICKEN(1999)
25.君を待つ間/GRAPEVINE(1998)
26.youtuful days/Mr.Children(2002)
27.黄金WAVE/SPARTA LOCALS(2003)
28.SWAN SONG/ART-SCHOOL(2003)
29.恋がしたい/ゆらゆら帝国(2003)
30.WONDER WORD/SUPERCAR(2004)
31.My Revolution/渡辺美里(1986)
32.JINGI・愛してもらいます/中山美穂(1986)
33.少年色のメルヘン/橋本潮(1987)
34.STEP/a・chi-a・chi(1988)
35.別れの予感/テレサ・テン(1987)
36.?(なぞ)のパレード/村田有美(1989)
37.夢を信じて/徳永英明(1990)
38.時の扉/WANDS(1993)
39.T'en va pas /原田知世(1994)
40.いつもそこに君がいた/LAZY LOU's BOOGIE(1992)
41.だいすき/岡村靖幸(1988)
42.夢追い虫/スピッツ(2001)
43.二人のアカボシ/キンモクセイ(2002)
44.ハイファイ・メッセージ/Every Little Thing(2006)
45.チョコレイト・ディスコ/Perfume(2007)
46.長い夢/YUKI(2005)
47.黒いたまご/神聖かまってちゃん(2010)
48.美ちなる方へ/神聖かまってちゃん(2010)
49.HEART/group_inou(2011)
50.恋するフォーチュンクッキー/AKB48(2013)


テレサ・テンからgroup_inouまで、非常に雑多なラインナップになったと思います。
それではいよいよ、音楽リスナー20周年のメモリーを濃縮還元して搾り出した「心のオールタイム・ベスト20」の発表です。
なお、この20曲内で順位はありません。とてもじゃないけどそこまで優劣付けられませんので。
それではどうぞー。

No1.SELF CONTROL/TM NETWORK(1987)



No2.戦場のメリークリスマス/坂本龍一(1983)



No3.冬がはじまるよ/槇原敬之(1991)



No4.ぼくがつくった愛のうた〜いとしのEmily〜/チューリップ(1974)



No5.コンピューターおばあちゃん/みんなのうた(1981)



No6.メトロポリタン美術館/みんなのうた(1984)



No7.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND(1996)



No8.恋はいつも幻のように/ホフディラン(1997)



No9.Under Age's Song/Dragon Ash(1998)



No10.君ノ声/中村一義(2000)



No11.LAMP/BUMP OF CHICKEN(1999)



No12.黄金WAVE/SPARTA LOCALS(2003)



No13.恋がしたい/ゆらゆら帝国(2003)



No14.My Revolution/渡辺美里(1986)



No15.少年色のメルヘン/橋本潮(1987)



No16.STEP/a・chi-a・chi(1988)



No17.?(なぞ)のパレード/村田有美(1989)



No18.チョコレイト・ディスコ/Perfume(2007)



No19.美ちなる方へ/神聖かまってちゃん(2010)



No20.恋するフォーチュンクッキー/AKB48(2013)



以上、「心のオールタイム・ベスト20」の発表でした。
今まで聴いてきた音楽をタマネギの皮みたいにペリペリ剥がしてくと、
最終的にはこいつらが残るってことですね。
自分で振り返ってみても、なんか妙に納得感のある20曲になりました。なるほど。

さて、折角なので選出した50曲の傾向を簡単に分析してみました。

■発表年
発表年
1997年を頂点として、ほんのり山型になってる感じですね。
選出前はなんとなく2000年以降って少ないかなって思ってたんですが、
意外とコンスタントに出てきました。


■性別
性別
男女比、約3:2。
一般的な傾向が分からないので何とも言えませんが、わりかし女性比率高めかなと。
いわゆるロックリスナーの人だと大体4:1くらいになりそうな気がするんですよね。なんとなくですけど。


■形態
形態
バンド/ソロ/グループ/女優・アイドルで集計。カテゴリ分けは主観です。
TMとかYMOはグループ、Perfumeはちょっと迷いましたが女優・アイドル枠に入れてます。
バンドが多いのは順当として、意外だったのがソロの多さ。
カセットテープ・YouTube組でソロが結構多かったですね。


■ジャンル
ジャンル
ロック/ポップ/エレクトロ/アニソン/みんなのうた/インストで集計。こちらもカテゴリ分けは完全に主観でございます。
なんだかんだでロックが1位。そしてエレクトロ好きとか書いてた割には6曲しかないという。
別の見方をすると半分以上はロック以外ということも分かります。
うん、結構バランスいいんじゃないすかね。攻守ともに安定してた2005年の千葉ロッテマリーンズみたい感じで。


■BPM
すいません、曲ごとに計測しようと思いましたが、さすがにめんどいのでやめました。
体感ですけど、大体BPM120~160くらいだと思います。
ちなみに一番速かったのがYUKIの「長い夢」でBPM164。あとはみんなそれ以下です。
なんかこれが一番世代と好みで差が出てくるとこかなあと。今の10代の人とか、絶対もっと平均BPM高いですからね。
あと僕と同世代でも、ハイスタとかメロコアとか好きだと、ガンガンに上がってくると思います。
僕は昔「BPM180以上はパンクだ」と教えられたので、Cubaseでテンポを180以上にするときは思わず手が震えます。


ということで、全6回に渡ってお送りしてきました「なべやまひできの50曲:邦楽編」、今回でめでたく完結となります。
もともとレジーさんのこちらの企画にインスパイアされてやってみたのですが、これは非常に良かったですね。
誰しも漠然と「自分の好み」ってあると思うんですが、こうやって50曲並べることで、
好みの傾向が鮮明になるというか、好みの「軸」が見えてくるというかですね。
自分の無意識的な嗜好と向き合う感じもあって、とても有意義でした。っていうか単純に面白いですこーいうの。
ヒッキーPさんも同様の企画を始められていたりしていてですね。
僕と好みが被ってたり、「そういえばあったそんなの!」とか「こんないいのあったんだー」とか、いろいろ発見があって面白いです。人の見るの好きです。

てなわけで、これ非常に面白くて有意義なので、音楽好きを自認される方は是非やってみるとよろしいかと。
なんか暇なときに昔の思い出辿りながら20曲リストアップするとかでも全然いいと思うので。いい暇潰しになると思います。
あと、音楽作ってる人は絶対やったほうがいいと思います、これ。


ということで以上、「なべやまひできの50曲:邦楽編」でした。
ご覧下さった方々、ありがとうございました。
ちなみに今回「邦楽編」と題しているからには、当然、洋楽編もやります。
ちょっとすぐやるか分からないですけど、よろしければそちらもお付き合い下さいませ。

それでは。


あ、新曲も作ってますよ。
 

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なべやまひできの50曲:邦楽編(No41~50)

2014.01.23 Thu
お疲れ様です。なべやまひできです。

「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、いよいよラストNo41~50の発表です。
時代は主に00年代後半から現在に至るまで。
それではどうぞー。


41.だいすき/岡村靖幸(1988)


冒頭でそんなこと言っといていきなり80年代ですが。後追いで知った1曲。
このTHE・バブルな感じが好みのツボを刺激しまくりです。
極めてポップで非常によろしいかと。
岡村ちゃんは「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」も同じくらい好き。


42.夢追い虫/スピッツ(2001)


これもリアルタイムで聴いてなかったんですが、YouTubeで非常にハマリまして。
グランジーなサウンドにマサムネの美メロという新鮮な組み合わせ。歌詞も好きです。
当時、ネトゲのレベル上げしながら延々とループで流してた記憶がありまして、
そんなこんなで僕のiTunes再生ランキング第4位です。


43.二人のアカボシ/キンモクセイ(2002)


隠れた名曲「二人のアカボシ」!
実はこの曲が出たときは興味がなかったというか、むしろ嫌ってたんです。
なにしろ当時は非常に嗜好がオルタナ路線に偏っていましたので、
「ええいなんだこの生ぬるい曲は。もっと刺激的なサウンドを献上せよ」
といった感じで、完全にアウトオブ眼中だったのです。
で、それから10年後のとある日、YouTubeでたまたま聴いたのですが、何なんだこの名曲は!!!!!!!!!!!!!
決して主張しすぎず、それでいてツボを押さえた丁寧なアレンジ、
そして特筆すべきはサビの流れるようなメロディライン、盛り上がり感!!!!
最近、山下達郎をはじめとするシティポップを再評価する動きがインディー界隈で盛り上がってますが、
そんな中でこの曲もまた新たな輝きを放つのではないかと。
その節は本当にどうもすみませんでした。


44.ハイファイ・メッセージ/Every Little Thing(2006)


個人的にはEvery Little Thingの最高傑作。つっても他をあまり聴いていないのですが。
アレンジとメロが完全に僕好みで、一発で持っていかれました。
正直Every Little Thingはメロはともかくアレンジがクソだと思ってましたので、これは軽く衝撃でしたね。
持田香織も歌い方が変わって賛否両論みたいですが、僕はこっちのが好きです。


45.チョコレイト・ディスコ/Perfume(2007)


TMとYMO、そして女性ボーカルが好きな僕にとって、Perfumeを好きにならない理由はひとつもありませんでした。
さっきのEvery Little Thingもそうですが、いわゆるJ-POPというのは、メロはそんなに悪くないのに、
どうしてこうまでサウンドが致命的にダサくて格好悪いのだろう、とずっと思っていました。
ポップでキャッチーなのはいいんだから、あとはサウンドさえもっと格好良くすれば最強なのにと。
それを見事に体現したのが、当時の僕にとってのPerfumeでした。俺はこれが聴きたかったんだ!!!!
ということで、僕のiTunes再生ランキングの1位~3位はPerfumeが独占してます。


46.長い夢/YUKI(2005)


ソロ活動したメンバーが元のバンドの人気を上回ることは殆どない。大体「元○○の人」という肩書きがついてまわる。
そういった意味でYUKIは本当に凄いと思うし、僕なんかはソロの方が全然好きなのですが、その中でも特に好きな1曲。
メロもアレンジも曲構成もド好みなのですが、この曲で絶対に押さえておきたいポイントは、
アウトロのストリングスがピッチベンドで「ファーーーア↓」って下がるとこですね。ココ、一番の泣きポイントです。
非常によろしい出来のライブバージョンでどうぞ。ちなみにドラムはZAZEN BOYSの松下さんです。


47.黒いたまご/神聖かまってちゃん(2010)


当時、最近の邦ロックシーンはどうもつまらんなあと思っていました。
アジカンは別として、エルレもテナーも全然ピンと来なかったし、そもそも元来の性分がひねくれものなので、
「疾走感溢れるエモーショナルなギターロックバンド」がいっぱいのこの時代は、僕には退屈だったのです。
そこで出会ったのが神聖かまってちゃん。YouTube上の数多くの動画を辿って、完全に大好きになりました。
特に衝撃的だったのが、このライブバージョンの「黒いたまご」。
サビの映像の圧倒的なかっこよさ!まるでYMO時代の坂本龍一がパンクやってるみたいなヤバさ!!
神聖かまってちゃんで凄いと思うのが、そのアレンジの多彩さ・自由度の高さなんですが、
しかもそれをライブで再現してるのに、もうめちゃくちゃシビれました。
こんなバンドは今まで見たことなかった。


48.美ちなる方へ/神聖かまってちゃん(2010)


そして神聖かまってちゃんの中でも大好きな曲がこちら。
僕はこのイントロだけでノックダウンします。そして曲全体に溢れる優しさがたまらない。
の子は稀代のメロディメーカーだと思います。


49.HEART/group_inou(2011)


group_inouの音数の少なさ、アレンジのシンプルさ、音色のチョイスはやはり完全にツボなのですが、
こちらはPVも含めて完成度の高い1曲。そしてやはりgroup_inouもメロディがとてもよく、溢れる歌心を感じます。
まだライブ見たことないので今年は是非行きたい!!


50.恋するフォーチュンクッキー/AKB48(2013)


ツイッターでも何度か呟いているのですが、これは本当に素晴らしい曲だと思います。
僕の中の「完璧なポップソング」の1曲。
全体的に音楽への愛を凄く感じるし、歌詞も何も間違ったことを言ってないと思う。
映像的にSTAFF Ver. が大好きなので、こちらでお楽しみ下さい。
そして思うのが、こんな名曲が埋もれなくて本当に良かったなあと。
これを別のアイドルが歌ってたら、なんとなく「隠れた名曲」レベルで終わってた気もするのですが、
日本最大のセールスパワーを持つAKB48が歌うことで、AKB48の代表曲としてはもちろんのこと、
2013年、ひいては10年代を代表する1曲にもなったと思います。ずっとずっと残る曲だと思う。
この曲を大賞に選ばなかったレコード大賞関係者の方々は末代まで恥じてください。


ということで、以上No41~50の発表でした。
これまでの20年間を振り返るということで、個人的には非常に濃くて胸焼けしそうになってますが、
次回はこの50曲から更に絞り込んで、最終的な「この20年間の20曲」を決定したいと思います。

それでは。



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なべやまひできの50曲:邦楽編(No31~40)

2014.01.21 Tue
お疲れ様です。なべやまひできです。

「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、今回はNo31~40の発表です。
前回から時代はちょっと遡るのですが、昔からカセットで聴いてた曲とか、YouTubeで知った曲とか、
今回はそういったのが中心です。
それではどうぞー。


31.My Revolution/渡辺美里(1986)


パーフェクトソング。
頭のてっぺんからつま先に至るまで、文句のつけようがないです。
特にこのイントロは、日本歌謡曲史上に残る素晴らしさじゃないでしょうか。
皆さんご存知の通り小室哲哉作曲なのですが、これはメロディもさることながらアレンジがヤバいですね。
編曲は大村雅朗さんという方で、既にお亡くなりになってしまっているのですが、
調べたら、(50曲には入らなかったけど)僕の大好きな「そして僕は途方に暮れる」とかも編曲しててですね、
もうとにかくこの感じ、好きで好きでたまらないです。


32.JINGI・愛してもらいます/中山美穂(1986)


そしてこちらも小室&大村コンビ。これはYouTubeで見つけました。
小室メロと大村アレンジの相性の良さ。カツ&カレーのようですね。
裏メロというか、オブリガードの品の良さがほんと素晴らしいです。


33.少年色のメルヘン/橋本潮(1987)


幼少の頃買ってもらったカセットテープに入ってた1曲。
なんか戦隊ものとかアニソンとかいっぱい入ってるテープあるじゃないですか、あれです。
で、この曲は当時放送してた子供向けドラマ「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」のED曲ですね。
もうね、これはホントに、めっっちゃくちゃ好きです。幼少期のノスタルジア含め、全ての要素がツボです。
ってかすっごい良くないですか?これ。
コーラスとかほんと最高すぎて、聴くたびに胸がきゅんきゅんします。嗚呼。


34.STEP/a・chi-a・chi(1988)


そしてこちらもカセットテープ。
これは「魔神英雄伝ワタル」のOP曲ですね。
ここまで聴かれた方は分かると思いますが、
そうです、僕は四つ打ち+ピアノのイントロに滅茶苦茶弱いのです。
もう反則技というか黄金律というか何なんでしょうこの素敵さは。
割とこの時期の流行だったのかなあという気もしますが、すいません抗えないです。


35.別れの予感/テレサ・テン(1987)


そしてここでビックリ、まさかのテレサ・テンですよ。
これも幼少の頃、テレビ番組で聴いて「いい曲だなあ」とぼんやり思ってたんですが、
約20数年の時を経てYouTubeで見つけたときは、ものっ凄いテンション上がりましたね。
マイラバ「Hello, Again」にも通ずるシンプルアレンジ&グッドメロディー。
この組み合わせもダメです、ツボです。


36.?(なぞ)のパレード/村田有美(1989)


カセットテーーープ。
当時やってたアニメ「GO!レスラー軍団」のOP曲ですね。
この曲は何がそんな気に入ったかっていうと、後ろのパーカッションですね。
このリズムパターンというかビートがやたら好きになりまして。
あと何が嬉しいって、今こうしてニコニコやらで聴けるのがめっちゃ嬉しいですね。


37.夢を信じて/徳永英明(1990)


みんな大好きドラゴンクエスト。
有名なので特に紹介はいらないですね。
去年の紅白でも聴けて嬉しかったです。
要するに僕はルート弾きのベースが好きなんですね。


38.時の扉/WANDS(1993)


これも有名曲なので特に紹介は不要かと。
小学生のとき惚れましたね。WANDSはいい曲多いです。
なんか今になって、ビーイング系いいなあと思います。ZARDとか。
てかZARDは美人さんですね。


39.T'en va pas /原田知世(1994)

これは僕の中で「探してたあの曲」ランキングNo1ですね。
当時、エドウィンのCMソングだったんです。
その15秒間に心奪われてですね。
滅茶苦茶探して、やっと辿りついたのがこの原田知世のカバーでした。
元々はフランスのエルザという歌手の曲ですね。
今だったらGoogle先生で一発なんでしょうねー。おしえて検索。
にしても、良い曲です。


40.いつもそこに君がいた/LAZY LOU's BOOGIE(1992)


これは去年YouTubeで知りました。
曲もさることながら、「YAWARA!」のED曲ってのがもう完璧ですね。
個人的に90年代前半のバブリーな感じというかシティな感じって、「YAWARA!」なんですよね。
つっても当時小学生でしたけど。
ということで「YAWARA!」のEDバージョンでどうぞ。
知ってる方、キュンキュンして下さい。


ということで、以上No31~40の発表でした。
個人的に「My Revolution」と「少年色のメルヘン」の影響はかなりでかいですね。
割と常に、あの感じを追い求めてる部分はあります。

さて、次回はいよいよ邦楽編ラスト、No41~50を発表したいと思います。

それでは。




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なべやまひできの50曲:邦楽編(No21~30)

2014.01.19 Sun
お疲れ様です。なべやまひできです。

音楽聴き始めて20年、「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、今回はNo21~30の発表です。
今回は90年代後半~00年代前半が中心。
世間一般ではルナシー・GLAY・ラルクを筆頭にビジュアル系が台頭、
更に宇多田ヒカル・椎名林檎・浜崎あゆみがデビュー、ディーヴァなんて単語が出てきたのもこの頃でした。
そしてロック界隈はというとミッシェル・ブランキーはいるわ、Dragon Ashは200万枚売れるわ、
トライセラ・GRAPEVINEはスマッシュヒットするわ、ハイスタ中心にメロコアは流行るわ、
そして今や半分伝説・くるりナンバガスーパーカー、その他なんか良く分からない有象無象etc.etc.
とにかく物凄くエネルギーに満ち溢れていた時代でしたっていうか改めて文字に書き起こすとスゲーーーーー。

そんな時代の心の10曲です。
それではどうぞー。

21.Under Age's Song/Dragon Ash(1998)


これは絶対外せない1曲ですね。
実は当時Dragon Ash大好きでした。
それまでTMにせよYMOにせよチューリップにせよ、好きになったバンドはどれも解散してたんですが、
初めて現役で、リアルタイムで好きになれたバンド、それがDragon Ashでした。
TMから音楽聴き始めたせいか、どうにもギターロックバンドって好きになりきれなかったんですが、
その点、この人達はヒップホップつまり電子音楽の色が混じってましたからね。それで心惹かれたのだと思います。
で、この曲はどこに惹かれたかというと、スネアの音色&スカスカのアレンジですね。
友達と定食屋行ったときに有線で流れてたんですが、この特徴的なスネア&スカスカ感が物凄い耳に残ってですね。
でもってCD借りたら曲構成もサビメロもめっちゃ好みで、一気にハマリました。
ちなみに有線で聴いた曲が何だったかを突き止めるのは、結構苦労した記憶があります。
「曲聴かせて何の曲か教えてくれるようになったらいいのになー」とか思ってたんですが、
今じゃマジでMIdomiとかShazamとかありますからね。テクノロジーの進歩マジ半端ねえっす。


22.いっせーのせっ!/中村一義(1997)



Dragon Ashをきっかけに、いわゆる邦ロックをたくさん聴くようになるのですが、その中でも外せないのが中村一義。
色んな雑誌でやたら天才だとか言われてたので、どんなもんかと思ってアルバム「金字塔」を聴いてみたんです。
そしたら、最初何がいいのか全然分からなくてですね。どのあたりが天才なのかも全然ピンと来ないし。
全然分からなかったんですけど、何かやたら耳に残る。耳に残るのでなんとなく聴いてたら、
ある日突然、なんか分かってですね、「これは物凄いものだ!」となった記憶があります。
正に神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」の歌詞のまんまですね。
でもってこれは「金字塔」の中の1曲。
「金字塔」の曲は全部好きなんですが、これはとりわけ歌詞に凄くグッときました。
好きな一節は「ニセもね、いてよねぇ~。本物が引き立つのだ。」です。


23.君ノ声/中村一義(2000)


2000年の大傑作アルバム「ERA」からの1曲。
これはもう「ザ・ポップソング」って感じで、メロも歌詞もアレンジも完璧だと思います。
ブレイクビーツにポップな曲がのっかってるってのが、なんか凄い「新しいポップス」って感じでワクワクしました。


24.LAMP/BUMP OF CHICKEN(1999)


BUMP OF CHICKENのインディーズ1stシングル。
ラジオで流れてきたのをMDに録音して、ひたすら繰り返し聴いてました。
BUMPはメロと譜割りとアレンジが斬新だったと思ってるのですが、
その斬新さに心打たれた1曲であります。
高校のマラソン大会のとき、ずっと頭の中でループさせてました。


25.君を待つ間/GRAPEVINE(1998)


GRAPEVINEはスマッシュヒットした「光について」(名曲)も大好きなんですが、
個人的に思い出深いこちらを選びました。
大学時代の夏に友達の家で徹夜で酒飲んで、朝方にこの曲を聴いたんですが、
なんか夏の朝方の爽やかな感じと徹夜明けの気だるい感じに、もの凄いマッチしまして。
そんなわけでこの曲聴く度に、あの空気を思い出します。


26.youtuful days/Mr.Children(2002)


それまでミスチルは普通に聴いてて、特に入れ込むこともなかったんですが、これは「ミスチル凄い」って思いました。
イントロからAメロ・Bメロ・サビに至るまで申し分のない、「完璧なポップソング」って自分の中でいくつかあるんですが、
その中のひとつですね。凄い完成度高いと思いますこれ。
ミスチルの最高傑作といわれたら、僕は迷わずこれを挙げます。


27.黄金WAVE/SPARTA LOCALS(2003)


これはもー大好きですね。鼻血が出るほどカッコイイですね。
一時期はSPARTA LOCALSにかなり夢中になってました。
和製Television、和製Gang of Fourともいえる切れ味抜群のサウンド。
それでいてカッコつけすぎない歌詞&ルックスの絶妙なバランス感覚が実にクール!
そしてこのツインギターの絡みを、バンドやってる人は是非聴いて下さい。
あと、最近の邦ロックバンドって「シャープなサウンド」の人が非常に多いですが、その先駆けだと勝手に思ってます。
SPARTA LOCALSが後のシーンに与えた影響って、実は相当でかいんじゃないかなあ。


28.SWAN SONG/ART-SCHOOL(2003)


僕はART-SCHOOLというバンドには特に思い入れもなくて、CDも一枚も持ってないしちゃんと聴いたこともないんですが、
この曲はやたら琴線に触れて好きでした。
イントロのギターがJoy Divisionっぽいというか、The Jesus And Mary Chainっぽいというか、
とにかく全体的にそこら辺の感じがして、凄い好みです。
(PVもThe Jesus And Mary Chainっぽいですね)


29.恋がしたい/ゆらゆら帝国(2003)


ゆらゆら帝国大好きなのですが、中でもとりわけ好きな1曲。
もうこの世界観、たまらないですね。
「な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い」に収録のライブバージョンが特にお気に入り。


30.WONDER WORD/SUPERCAR(2004)


SUPERCARで1曲挙げよと言われたらこの曲。
ポップでエレクトロでギターでパーカッシブで最高でございます。
あと僕の曲で「ジェニファー」って曲があるんですが、あれは殆どコレのパクリみたいもんですね。
このシンセの感じを自分でもやってみたくて。
曲作ってると、似ちゃうと分かっててもやってみたくなることがあるのです。


ということで、以上No21~30の発表でした。
書いてるうちにやたら長くなってしまいましたが、
やっぱりこの時代が一番音楽聴いてたせいか、思い入れは強いですね。
多分世代的なものなんでしょうけど、このあたりの音楽って全然昔のものって感じがしないんですよね。
でも冷静に見たら10年前ですからね。もうそんな昔かよって感じが凄いします。

ということで、次回はNo31~40を発表したいと思います。
普通に進むと00年代後半なんですが、後追いで知った昔の曲とか、そのあたり中心にやろうかなと思ってます。

それでは。


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なべやまひできの50曲:邦楽編(No11~20)

2014.01.17 Fri
お疲れ様です。なべやまひできです。

前回から始まりました「心のベストヒッツ50曲:邦楽編」、今回はNo11~20の発表です。
今回は主に90年代中盤~後半。
小室ファミリーが時代を席巻する一方でミスチルとスピッツがブレイク、
そんでもってとにかくCDが売れまくった、そんな時代です。
それではどうぞー。

11.ポポ/電気グルーヴ(1992)


実はこれ、TM NETWORK以前に聴いてたんですね。
このピコピコしたサウンドが何とも気に入ってですね。
(コンピューターおばあちゃんを除けば)人生で初めて聴いたテクノです。
やっぱり昔から電子音楽好きだったってことですね。


12.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND(1996)


大名曲。個人的には小林武史の最高傑作だと思ってます。同意される方も多いかなと。
非常に洋楽的なアコースティックサウンドに洗練されたアレンジ、そして極上のメロディラインにCharaの歌声。
チャラチャラした小室サウンドが流行ってた当時、なんというかこの曲は物凄い「本物感」があったのです。
あ、ちなみに当時の小室ファミリー全盛期をどう捉えていたかというと、特に好きでも嫌いでもなかったです。
ただ「TMの方がずっと良い」と思ってました。


13.Hello, Again 〜昔からある場所〜/MY LITTLE LOVER(1995)


そしてSwallowtail Butterflyと双璧を成す名曲がこちら。
ベースはずっとルート弾きだし、ドラムはずっとドッパンドッパンだし、イントロのギターはベタベタだしで、
びっくりするくらいシンプルなアレンジなのに、ああなんていい曲なのかしら。
この頃の小林武史は本当に良い仕事をしていると思います。


14.やさしい気持ち/Chara(1997)


そしてこの時代のCharaも、とっても良い仕事をしている。
そんな中で、とりわけポップで爆発力があったのがこちら。
同じ時期に発表された「タイムマシーン」も「ミルク」も名曲!


15.恋はいつも幻のように/ホフディラン(1997)


ホフディランを知っているそこのあなた、昭和生まれか音楽マニアかどっちかですね。
特にヒットしたとかそういう曲じゃないんですが、このポップで切ない感じが何とも大好きでして。
この曲を聴くと1997年の夏がよみがえるのです。


16.Duvet/BOA(1997)


知る人ぞ知る深夜アニメ「lain」のオープニングテーマ。
ぶっちゃけ洋楽なんですが、洋楽というよりアニソンという意識で聴いてたので、こっちにエントリーしました。
「アニソンのくせになんていい曲なんだ!!」と、録画したビデオを何回も繰り返し見てました。
折角なのでlainのOPバージョンでお楽しみください。
ちなみに女性歌手のboaとは一切関係がないそうです。


17.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック/L⇔R(1997)


これも知ってる人は昭和生まれ or 音楽マニア、L⇔R。
世間一般的には「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の一発屋、というイメージだと思うんですが、
そんな彼らが後期に発表した曲がこちら。
当時、洋楽とか聴いてる非常にコアな、音楽センスの良い友人がいまして、
その友人と「この曲はとても格好良い」ということで意見が一致したのが、とても嬉しかった思い出があります。
普通に良くないすか、これ。ねえ。


18.明日、春が来たら/松たか子(1997)


女優、松たか子のデビューシングル。
女優が歌う曲って大体たいしたことないってのが相場だったんですが、
どっこいこのナイスミュージック、なんということでしょう。


19.ジーンズ/広末涼子(1998)


元祖透明感・広末涼子の5枚目のシングル。
デビューシングルの「MajiでKoiする5秒前(通称MK5)」とか、全然好きでも何でもなかったんですが、
これはズバキュンでしたね。
凄い覚えてるのが、当時家族で初日の出を見に行って、帰りの車の中で寝てたんですけど、
目が覚めたらカーステレオのラジオからこの曲が流れてて、良く分からないけど何かもう滅茶苦茶いい曲に聴こえたという。
寝起きに流れてた曲に心打たれることが何回かあったんですが、心理学的に何かあるんだと思います、絶対。


20.微熱/川本真琴(2000)


天才・川本真琴の才能が炸裂したと勝手に思ってる一曲。
YouTubeで偶然この曲を見つけたとき、もの凄いテンション上がりました。
アレンジもメロも素晴らしいですね。


ということで、以上No11~20の発表でした。
BOAも松たか子も広末涼子もそうなんですが、「アニソンのくせにいい曲」とか「女優のくせにいい曲」とか、
「○○のくせにいい曲」ってのに、昔から物凄くグッと来るんですね。
多分、そこにロッケンロール的な何かを感じているのだと思います。

ということで、次回はNo21~30を発表したいと思います。
次回はロック成分多めです。

それでは。



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なべやまひできの50曲:邦楽編(No1~10)

2014.01.15 Wed
お疲れ様です。なべやまひできです。

ブログを始めたばかりですが、こんな企画をやってみようかなと。

僕は1994年からいわゆるポップミュージックを聴き始めたのですが、今年でめでたく20周年なんですね。
そこでリスナー人生20周年を記念して、「心のベストヒッツ50曲」を勝手に選出します。
選出基準は、この20年間で「影響を受けた」「感動した」「とにかく大好き」な50曲、です。
ヒットしたとかシーンに影響を与えたとか、そういった観点は無視して、完全に自分主観で選んでおります。
で、最終的に50曲の中から、20周年ということでベスト20を決定しようと思います。
(ちなみにこの試みはレジーさんのこちらの企画に強くインスパイアされております。)

ということで各回10曲ずつ、計5回に分けて発表していきます。
基本的には「曲に出会った順番」に発表しようかなと。
ちなみにこの50曲内での順位はありません。そこまでランク付けできませんでした。
あと、基本的に1アーティスト1曲にしてますが、ときどき1アーティスト2曲とかもあります。

音源が聴けるようにYouTubeなりのリンクを貼っておきますので、
「私もこれ好き!」とか「全然知らなーい」とか「センスねぇなコイツ」とか思いながら、
読んで(聴いて)頂ければと思います。

それでは、No1~10の発表です。


1.金曜日のライオン/TM NETWORK(1984)


人生で初めてポップミュージックに衝撃を受けたのが、
1994年夏にCD屋でレンタルした「TMN final live LAST GROOVE 5.18」。
そしてその1曲目がこれ。こんなにカッコイイ音楽は聴いたことがなかったのです。


2.SELF CONTROL/TM NETWORK(1987)


そして「TMN final live LAST GROOVE 5.18」で外せないのがこれ。
極上のイントロ!Aメロ・Bメロ!サビ!Cメロ!
なによりイントロのシンセ・サンプリングボイス・四つ打ちが格好良すぎて、素敵すぎて。
今に至るまでの自分の音楽的趣向をかなり決定付けた1曲です。


3.戦場のメリークリスマス/坂本龍一(1983)


これはもう単純に、なんて良いメロディーなんだろうと思いましたね。
そして曲全体を貫くオシャレなコード進行、何とも言えぬ切なさ。
それがペンタトニックスケールと王道進行によるものだということが分かるのは、もっと先の話でした。


4.君に、胸キュン。/YMO(1983)


でそっからYMOです。
TMと坂本龍一を好きになった時点で、ある種必然的に辿り着いたといえますね。
実は当初YMOってなんか堅苦しそうで敬遠してたんですが、それを見事に払拭したということでこの1曲をチョイス。


5.冬がはじまるよ/槇原敬之(1991)


これは色々音楽聴くようになって、後追いでそういえば凄い好きだったと思い出したパターンですね。
小学生当時、レンタルビデオ屋の有線で流れてて、「なんてハイセンスな!」と思ったのを鮮烈に覚えてます。
何様だお前は。


6.もう恋なんてしない/槇原敬之(1992)


後追いパターンその2。
なんか小学生の頃って、家族ぐるみの付き合いってあるじゃないですか。
で友達の家に家族で行ったときに、その家でずーっとリピートで流れてて。
「なんてハイセンスな!」と思ったのを、やはり鮮烈に覚えています。


7.心の旅/チューリップ(1973)


幼少の頃に車のカーステレオで聴いて大好きになったシリーズ。
親父がチューリップ好きでよく車でかけてたんですが、当時から良い曲だなーと思ってて、
音楽色々聴くようになってから聴きなおしても、やっぱり良い曲でした。
あとにも出てくるんですが、「幼少の頃に車のカーステレオで聴いてた」音楽に実は相当影響を受けております。


8.ぼくがつくった愛のうた〜いとしのEmily〜/チューリップ(1974)


カーステレオシリーズその2。
チューリップというか財津和夫のメロディセンスはヤバいですね。正に日本屈指。
これに対抗できるのは草野マサムネくらいじゃないですかね。


9.コンピューターおばあちゃん/みんなのうた(1981)


僕はエレクトロポップが好きで、それはTMとかYMOの影響だとずっと思ってたんですが、
よくよく辿ると、実はそれよりずっと昔に原点があったという。3歳くらいの頃に大好きだった曲。
TMとYMO好きになったのも、逆にこれの影響じゃないかと考えたら、なんか色々納得したという話。
何気にこれアレンジが坂本龍一でドラムが高橋幸宏ですしね。運命的な何かを感じますね。


10.メトロポリタン美術館/みんなのうた(1984)


コンピューターおばあちゃんと並ぶ、みんなのうた二大巨頭。
曲も去ることながら、何といってもPVが鮮烈ですね。

あと、この曲が入ってるカセットテープが家にあって、
アレンジが違うんですが、その動画もあったので貼っておきます。
曲的にはこっちのバージョンの方が印象強くて、何がいいってサビのスネアがめっちゃいいんすよ!!!!!!!!!!!



ということで、以上No1~10の発表でした。
古すぎてこの先どうなるんだろうという不安がよぎりますが、
段々新しくなってくから大丈夫です。そのうち神聖かまってちゃんとかも出てくるから大丈夫ですって。

あと一応捕捉しておくと、TMもYMOもチューリップも、リアルタイムでは聴いていないです。
好きになったときにはみんな解散してました。
昔のバンドの動画がこんなに簡単に見れるなんて、その意味ではほんといい時代だなあと思います。

ということで、次回はNo11~20を発表したいと思います。

それでは。



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ブログはじめました。

2014.01.15 Wed
お疲れ様です。なべやまひできです。

ブログをはじめました。
基本的には音楽の話を書いていこうと思います。
時にはあの店の唐揚げは最高だったとか、そういう話も載せるかも知れません。
宜しくお願いします。

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